実施目的
広報業務のDX化を進めるため、広報担当者が、Git・GitHubとAIエージェントを活用して、Webサイトのソースと変更履歴の管理、更新内容の確認と承認、公開作業の自動化、更新依頼の管理を行う知識と技能を習得する。
- 変更履歴を残す仕組みとGit・GitHubの基本の概念を理解し、Webサイトのファイルをリポジトリで管理する技能を習得する。
- AIエージェントへの指示による変更の記録・比較・差し戻しを行い、過去の版へ戻す技能を習得する。
- プルリクエストによる更新内容の確認と承認を行い、掲載前に誤りを見つける技能を習得する。
- GitHub Actionsによる公開作業の自動化を設定し、公開結果と失敗時の記録を確認する技能を習得する。
- 更新依頼をIssueで管理し、AIエージェントによる修正から公開までの手順書を作成する技能を習得する。
各回の内容
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第1回2時間
ソース管理(Git・GitHub)の基礎と広報業務での活用の考え方
- Webサイトの更新で起きる上書き・誤掲載と変更履歴を残す仕組みの理解
- リポジトリ・コミット・ブランチの定義
- GitHubアカウントとリポジトリの作成
- 演習用Webサイトのファイルの登録と変更履歴の確認
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第2回2時間
AIエージェント(CODEX・Claude Code)による変更の記録と差し戻し
- AIエージェントへの指示によるページの修正とコミット
- 変更差分の読み方
- 過去の版との比較と差し戻し
- ブランチを分けた更新作業
- 実行結果の確認と修正
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第3回2時間
プルリクエスト(GitHub)による更新内容の確認と承認
- 広報担当者が行う掲載内容の更新を想定した題材によるプルリクエストの作成
- AIによる変更内容の要約
- 変更差分の確認とコメント
- 承認とマージ
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第4回2時間
公開作業の自動化(GitHub Actions)
- 自動公開の仕組みの理解
- ワークフローの設定
- 接続情報の安全な保管
- マージを起点としたWebサーバーへの自動公開
- 公開結果の確認
- 失敗時の記録の読み方と差し戻し
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第5回2時間
Issue(GitHub)による更新依頼の管理とAIエージェントによる処理
- 広報業務の定型作業である採用情報ページの更新依頼(募集職種・締切の変更の起票から掲載確認まで)を想定した題材による
- Issueでの依頼の起票と管理
- AIエージェントによるIssueからの修正とプルリクエストの作成
- 確認・承認・自動公開までの流れの整理
- 更新手順と確認項目をまとめた手順書の作成
合計10時間
開催日程
2026年11月2日現在
要相談
受講料
2時間×5回 コース価格
400,000円/人(税別)
PCが必要な場合は、別途レンタルも可能。
(1回1台あたり¥3,000・送料別)
助成金の申請もご相談受付中です
お申し込み・資料請求
- 社名
- 合同会社淀川文藝社
- 所在地
- 〒532-0013 大阪市淀川区木川西2-12-13